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【必ず読むべき!!】凡人のHSK最短攻略法 心構え、勉強法、当日のテクニック

凡人が最短でHSK6級合格基準を超えるとための心構え、勉強法、当日のテクニックを紹介

試験日当日の解き方

HSK6級は「聴力」「読解」「書写」いずれも時間に余裕がなく、解き方により30点以上差が出ます。いくつかポイントがあるので、確認しましょう。

 

 

試験開始の前に

筆記用具は「2B」や「極太」等マークシート専用のものを準備しましょう。マークシートだけで100問あり、1問2秒ロスで200秒(3分20秒:約2問分)を失うことになります。

 

各パートごとの考え方

各パートごとに解き方、特に点数の捨て方や捨てた時の選択の方法がポイントとなります。

聴力「第1部分」・・・四字熟語等のどうしてもわからないものは絶対にでてくるので、全体を把握できるよう聞き取れる単語のみ追うように聞く。わからなければすぐあきらめて捨てる。

聴力「第2部分」・・・わからなければ、聞き取れた単語と同じ単語を選択。

聴力「第3部分」・・・わからなければ、聞き取れた単語と一致する単語が多い選択肢を選ぶ

読解「第1部分」・・・捨てる。(すべてCorDに丸を付ける。)

読解「第2部分」・・・わからない場合、日本語だったらどれかで考え、消去法。

読解「第3部分」・・・難しい時もある。文のつながりを意識。だめなら重複させ、1点は落としても1点を確実に取る

読解「第4部分」・・・時間があれば解けるため、ここまでの時間を稼ぐ。

書写「作文」・・・日ごろから練習している「書き出し」と同様、キーになりそうな単語を10個覚え、すぐ書き出す。キーとなる単語と文字数さえあれば50点はとれます。

 

この他にもいくつかポイントがあります。

 

解き方のポイント① 書き込み

「聴力」「読解」は書き込みが可能です。読み進める中で、名詞は□四角囲い、動詞は〇丸囲いと決め、印を書きながら問題を解くようにしましょう。視覚的に内容を把握しやすくなります。これは日ごろの勉強(過去問練習)でも同様に行い、クセづけておきます。

 

解き方のポイント② 問題を捨てる際の考え方

「聴力」は、6割取ればよいです。これは、半分は取れる問題で稼ぎ、残りの半分は適当に(例えば全部aにするなどで)回答すれば合格基準を越えます。

これを踏まえ、間に合わない問題は勇気をもって捨てます。例えば先行して回答の選択肢に目を通せなかった場合やまったくわからない場合はすぐ捨てます

「読解」は日本人がもっとも得意とする部分で、7割取ることを目指します。しかし、実際には第1部分(10点分)をまるまる落としますので、残り9割で、そのうち8割取ります。ネックとなるのは時間です。第4部分に時間を割きたいので、捨てる時は躊躇なく捨てることで、その時間を稼ぐことができます。

 

解き方のポイント③ 時間が余った時の過ごし方

「読解」は時間が余ることがあります。まずは、見直しを行い。それでも時間がある場合には、全て捨てた第1部分のaだけ読みましょう。aに明らかな間違いを見つけた場合には、aに変えてください。※b以降については、非常に難しい(ネイティブでもわからないことがある)ため、無駄です。もう一度、自信のない選択肢を確認した方が価値が高いです。

 

 

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