HSK 6級 合格 攻略 最短 例文 文法 出る 使われる

【必ず読むべき!!】凡人のHSK最短攻略法 心構え、勉強法、当日のテクニック

凡人が最短でHSK6級合格基準を超えるとための心構え、勉強法、当日のテクニックを紹介

勉強方法

最短でHSK6級の合格基準を超えるための具体的な勉強方法です。

まだ戦略(狙う点数配分、計画、心構え)(まず読む②)読んでいない方は先にご覧ください。

HSK公式ホームページによると、HSK6級は「中国語の音声情報や文字情報を不自由なく理解することができ、自分の意見や見解を流暢な中国語で口頭または書面にて表現することができるレベル」であり、主に5,000語以上の常用単語を習得している者を対象しているとされています。

社会人から中国語を始める人にとって、まともに「中国語を勉強」している限り、合格基準を超えることはとても難しいです。そこで考え方を「中国語の勉強」から「最短でのHSK6級合格」へ切り替える必要があります。

考え方を「中国語の勉強」から「最短でのHSK6級合格」へ切り替える

つまり、

×「中国語の勉強」⇒わからない部分等を理解することに時間をかける

〇「最短合格」⇒出やすい単語の記憶、出題パターンになれることに時間をかける

 

教材は「HSK公式過去問題集6級」だけです。他の参考書は不要です。

【教材の使い方

①5時間:過去問模試、答え合わせ、文章や意味の確認(解説へメモ、色塗り)

②2時間:「聴力」ピンイン落としこみ。(解説へメモ、色塗り)

③8時間:「聴力」をシャドーイング+「書き出し」 以後、1週間③の繰り返し。

④1週間後に次回過去問で同じ①~③を繰り返す

※⑤1週間で③が十分だとなった場合、「読解」の「書き出し」

 

過去問1回につき、1週間を目安にしていますが、計画上間に合わない場合は、5日間としてもよいです。一冊の問題集に過去5回分が収録されているため、一週間で回した場合には、1.5か月で過去問を修了します。

 

「聴力に」ほとんどの時間を割く

ぐぅーんま式では「聴力」にほとんどの時間を割きます

先に読んでいただいた「計画、狙う点数配分、心構え(まず読む②)」のとおり、狙う点数配分は「聴力:6割、読解:7割、書写:5割」ですが、勉強に割く時間の割合は、「聴力:8.5割、読解:1割、書写:0.5割」ぐらいです。「読解」や「書写」も「聴力」の書き写しを行うことでほぼカバーできるからです。

 

「聴力」の勉強

 シャドーイング「書き出し」 ※下に詳しく書きます

「読解」の勉強

 「書き出し」+四字熟語、単語の暗記(選択肢によく出てるものだけ)

「書写」の勉強

 しない ※試験本番の分量の確認ぐらいでよい。

 過去問を解き、解説の模範解答との違いをライン引き。

 

「書き出し」とは

効率的に単語を覚えるために、主にアウトプットをすることで覚える暗記法です。この方法を使うことで短時間で5,000語の常用単語を覚えます。

まず1つの文章に10個単語(またはフレーズ)をマークします。その後、1分間暗記し、3分間で記憶した単語を別のノートへ書き出すというものです。同じ文書で3回繰り返し、次の文章へ進みます。

 

それでは「聴力」第1部分の第1問から、「書き出し」をやってみてください。

 

実際にやるとわかりますが、この「書き出し」はものすごく疲れます。「書写」に必要な短期記憶の練習にもなっており、この「書き出し」無しには短期間で合格は厳しいです。逆に、この練習を行うことで試験当日「書写」を楽に合格基準を越えることができます。

 

どうでしたか?

これが最短で合格基準越えを目指す勉強方法=”HSK6級最短攻略法”です。

 

<HSK6級最短攻略法のおさらい>

出やすい単語の記憶、出題パターンになれることに時間をかける

材は「HSK公式過去問題集6級」だけ

・「聴力」にほとんどの時間を割く

・「書き出し」により暗記する

 

「全体の6割だし簡単」や「すぐ一発合格」といった話もあります。この”HSK6級最短攻略法”は2か月程度で合格基準を越えることを想定しています。2か月程度でHSK最難関の6級合格なら悪くないのではないでしょうか。また、気づいたときには、結果的に中国語もある程度使えるようになっています。

 

最後に、試験日当日の解き方をご確認ください。

 

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